コンテンツマネジメントシステムである「Drupal」の開発チームは、まもなくアップデートを公開する予定であるとして、利用者に更新の準備を呼びかけた。
現地時間10月12日に事前通知を公開したもの。CVE番号も含め、脆弱性の原因など、具体的な詳細については言及していない。
Drupal独自のリスク評価では25点満点中「19点」とし、重要度を5段階中、上から2番目にあたる「クリティカル(Critical)」とレーティングしている。
サポート対象となっているすべてのブランチ向けに、協定世界時10月14日16時から21時にかけて修正版をリリースする予定だという。修正版の公開後、数時間から数日で悪用コードが開発される可能性があるとし、アップデートを強く推奨している。
セキュリティアップデートに先立ち、利用中の系統でサポートされる最新の修正リリースへ更新するなど、適用に向けて事前準備を進めるよう管理者に求めている。
(Security NEXT – 2026/10/14 )
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